職場の人間関係の悩みが解消!(M .Yさん)

 こんにちは。
いじめ研究家で教育コンサルタントの品田奈美です。


 今日も、己育て塾生の体験談をご紹介いたします。今日ご紹介するMさんは、仕事バリバリのキャリアーウーマン。未来の子ども達プロジェクトの活動員さんのご縁から己育て塾に参加されました。


 活動員さんが「いじめが終わる方程式」を紹介すると、疑いまみれで大変だったとのこと。変な団体に洗脳されているんじゃないか?変な宗教に騙されているんじゃないか・・・などなど。笑笑 

 
 しかし、活動員さんとの信頼関係のお陰でなんとか入塾したものの、とにかく今までの旧式思考の中で、「答え」を出したくて出したくて、中々自分の内面に触れていくことができずにいました。外側の世界に翻弄されて長年生きてきた方々は、本当に内面に向くことが、全くわからなくなってしまっているのです。

 

 見たものや、頭で理解できることしか受け入れることができなくなってしまうのです。本当に困ったものです。
自分の力で何でもできる!という勘違いの中で生きているので、脳という有限な小さな世界の中で、事象や現象に一喜一憂しながら生きることになってしまうのです。

 所謂、完全に思考の奴隷になっている状況でした。常に「答えを出したい!」「答えを出したら、よくなれる」という絶対観思考の中から抜け出ることができずにいました。どんな話をしても、内面として捉えることができないので、私の話も最初は、殆ど理解することができずに時間だけが過ぎていきました。 

 

 人間というのは、不安からの方向で、絶えず自分に苦しい状況にならないで済むことが絶対条件のように思っているようです。単純に自分の「苦」からは逃げていて頑張るのですから、益々酷い「苦」を近寄せていることがわからないのです。自分が「苦」を抱えていることすらわからずに、頑張って生きている人が本当に多いのです。

 彼女もまさにその状況でしたが、毎月の塾のレッスンを通して徐々に力が抜けていきました。そんな時、自分ではどうにもならない出来事に出会うことができたのです。(これこそが恵であり、彼女にとっての奇跡と言えるでしょう。)

 従来の旧式思考の観念では、何とか頑張ってクリアしてきたことでしたが、彼女はようやく「委ねる」という体験ができたのです。すると、困っていたことがスルスルと上手くいきだし、ご本人は、狐につままれたれたようだと・・・。笑笑笑

 ちなみに、私たちは、「奇跡」というと、「いい事」「素敵なこと」が起きたことを「奇跡」と思っている人が多いように思いますが、私の思う「奇跡」は、全く概念が違います。

 奇跡とは、本当の自分自身との出会いのことであり、そのことを促すために起こった出来事は、まさに奇跡と言えるのではないでしょうか。ですから、私たち人間は、毎日が奇跡の連続と言うことができるのではないでしょうか。

 話を戻しましょう。 
 この体験が、彼女を少し「信じる」という内面の世界に導いてくれました。それからというもの、まだまだ強固な旧式思考の観念に振り回されながらも、1歩1歩新しい生き方を始めていくと、あれよあれよと会社の人間関係が円滑に進むようになっていきました。今まで、彼女に対して、敵意を向けていた上司が、急に優しくなったり、感謝の言葉をもらったり・・・本当に、見る世界が変わっていき、本人が一番びっくりしていました。

 

 頑張って自分の力で生きてきた人というのは、本当に内面に向くのが下手くそです。しかし、彼女のように、意識をして実践いくことで、人間は、変化していくことが可能になるのです。

では、彼女の生の声をどうぞ!講演会に参加くださった時の映像もありますので、そちらの彼女のメッセージも是非見てください。映像後半に彼女のメッセージがあります。


 己育て塾生の声(M.Yさん)

 「いじめが終わる方程式」を学び、「何故、自分が精神的にモラハラ夫を引き寄せてしまったか」がわかりました。
また、自分いじめをしていた事にも気づけました。

 “常にさらにもっともっと上”を目指して自分いじめをしていたのは、自分を100%信じて、愛することができていなかったからでした。「不安」や「不満」に囚われていた思考になっていた為、いつも「スキル」で解決すべく、学ぶことばかりしていました。

 この方程式を理解するにつれ、どんどん生きづらさが解消していきました。何故なら、自分だけでなく周囲の人も、どんどん変わっていくからです。

 特に大人は、この方程式を理解するには少し時間がかかってしまうのですが、理解できれば無敵です。なるべく若いうちに理解する機会があればもっとHAPPYになる人が増えると思っています。

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