長年の湿疹が終わった体験談(S.Tさん)

 こんにちは。いじめ研究家で教育コンサルタントの品田奈美です。
今日は、いじめとは無関係に思える身体の湿疹を回復させたSさんの体験談をお伝えいたします。

 
 私のところに彼女から突然メールが届いたのは、確か昨年の夏ごろだったかと思います。私の書籍を読んで、藁をもすがる思いでカウンセリングの依頼をしてこられました。どうしても「自分いじめ」がやめられないということでした。


 見るからに疲れ切っておられて、「自分いじめ」のパターンに相当はまり込んでいることはすぐに伺えました。
さて、どうするか・・・・ということで、「いじめが終わる方程式」を通して、自分のパターンを掘り下げようにも、あまりの身体の疲労感から自分と向き合うことができない状況だったので、身体いじめからの解放を優先して行うこととしました。

するとどうでしょう。

 元気を取り戻していった彼女は、もしかしたら20年以上悩まされている湿疹をも自分の力で治すことができるかもしれないと感じ、湿疹を治すことを試みたのだそうです。(長年のしつこい湿疹なので、もう治らないと思っていたそうです。)

 ステロイド薬を一切使わないと決め、止めると湿疹はどんどん酷くなっていったそうです。しかし、どんなに酷くなろうが必ず自分の力で治せるはずだと、彼女は食事と栄養療法を続けていきました。

 すると、わずか2ヶ月で綺麗になったのだそうで、あまりに嬉しくて感謝のメッセージを写真付きで送ってきてくださいました。栄養療法をしていなければ、絶対に治ることはなかったと思うと、今までの経験から話してくださいました。

それが、この写真です。

これが2ヶ月前の写真
これが現在

 ご本人に了承を得て、掲載させていただきました。この凄さを多くの人に知ってもらいたいと伝えてくださいました。
本当に良かったですね。


 自分いじめを終わらせるためには、本気で自分の精神習慣を見直す必要があるのですが、それにはやはり、身体が健康であることが非常に重要になります。

 心と体と魂は、三位一体であり、全てがバランスで、全てが健康であることが重要なのです。
心の病は、身体に反映されます。心の迷いは、魂の迷いであり、結果として身体に表現されるケースが殆どです。

 現在、私は、身体に関する健康への道標として、自然治癒力をモットーとし「自分の身体は自分で知ろう!」というKYB(Know Your Body)運動を推奨しております。分子整合栄養医療の威力を毎日体感しています。 

 
 実は、私の両親は自然食品の会社を経営していた時代があり(現在は、もう定年につき廃業)、幼い頃から自然食で育ちました。そして、結婚し育児が始まった私は、夢中になって玄米菜食を中心とした自然食育児法に燃えていったのです。マクロビの講師もしていたほど頑張っていた私ですが、やればやるほど精神を病んでいった経験があります。

 そんな私が、行き着いたのが分子整合栄養学です。採血データを元に自分の細胞の中の栄養状態をしっかりと把握し、分子レベルで体の状態を知ることができるのです。そして、身体に足りない栄養素を取り入れることで、劇的な変化が現れるのです。

 最初は、疑い心でいっぱいだった私ですが、言われるままに良質なヘム鉄とビタミンB郡のサプリメントを取り始めて3ヶ月・・・本当に、嘘のように長年苦しんでいた(朝が起きれられない)ことが解消してきました。他にも、40歳をすぎた頃から排卵痛が酷く、ひどい時は寝込むこともあるくらいで、それが腰痛や肩こりとして出たりしていた(副腎疲労)のですが、その症状も全ての全て解消されてしまったのです。
 いわゆる、鉄不足(フェリチン)によって引き起こされていた栄養欠損による症状だったのです。本当に、信じられないほどの喜びを体感することとなりました。

 私自身がここまで楽になれたのをきっかけに、アトピーで悩んでいた姉に伝えたところ、姉のアトピーや子宮の問題も解消していき、これは、間違いないと感じた私は、私のところに来られる悩んでいる女性たちに、採血診断をおすすめしたところ、全ての方が、鉄欠乏症だったのです。また、不登校やいじめにあっている子たちの多くは、低血糖症という状態でした。

 私は、我が子たち全員にも採血診断を受けさせました。すると、見事に全員が低血糖症だったのです。この事実を知った時には本当に驚きました。食事はしっかりしてきたという自負があっただけに本当にショックでした。
 玄米菜食が、決して悪いという意味ではありませんが、やはり動物性のお肉や卵を極端に食べさせてこなかった後遺症として、タンパク不足となり、低血糖症となってしまったようです。


 また子どもの発達障害の問題も、もしかしたら栄養欠損からきていた可能性も高かったと思われます。当時の私は、まだ無知ゆえに、栄養欠損から子どもに問題が起きていただなんて思いもしなかったのです。

 そして、長女が、成長し高校生になった頃から、生理痛が酷く学校を休まないといけないほどの月があり悩んでおりましたが、これも私の鉄欠乏が遺伝し、そのまま娘も鉄欠乏の症状だったのです。
 勉強した私は、娘にもヘム鉄をしっかり飲ませ、タンパク質を増やし3ヶ月もすると、娘のあれだけ酷かった生理痛の症状も一切なくなりました。本当に見事なほどに改善していきました。


 また、中学生の次女のやる気が出ない、学校から帰宅するとすぐにソファーでゴロゴロするという症状も、低血糖症の症状だと知り、きっちりとタンパク質を増やして食事を改善させたところ、すっかり元気を取り戻し、今では、部活動を2つも掛け持ちすることができる元気な高校生となりました。

 我が子のようなことで悩んでおられる親御さんがおられましたら、まずは、栄養欠損を疑って見てください。是非、採血診断を受けていただきたいものです。精神科や心療内科にいくと、精神薬が処方されてしまう可能性がありますので、まずは栄養欠損を疑うことが重要でしょう。

 採血診断を受けたい方は、お問い合わせいただけましたら、情報をお知らせいたします。(お問い合わせフォームよりどうぞ)

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